茨木市 歯科、インプラントのことなら、やまもと歯科クリニック - 治療症例集
インタビュー形式で症例を紹介
インプラント症例
審美歯科症例
ホワイトニング症例
一般診療症例
歯周病症例
予防歯科症例
小児歯科症例
矯正歯科症例
ここでは、当院で行った様々な治療事例をもとに症例を紹介いたします。
インプラント症例
両側のサイナスリフトとインプラント埋入を同時に行ったケース
両側の奥歯に欠損があります。
長年入れ歯を使用してきましたが、あまり調子がよくなく、インプラント治療を希望されて来院されました。
左右とも上顎洞までの距離が近く、サイナスリフトが必要な状態です。
左右同時にサイナスリフトを行い、更に同時に6本のインプラントが埋入できました。
6ヶ月後には歯が入って、入れ歯から開放されます。
インプラント症例
サイナスリフトのみを先に行った2stage治療ケース
左下の6番、7番が欠損しています。
上顎洞が大きく張り出していて、インプラントを埋入するのに必要な骨量がありません。
上顎洞の横から骨に穴を開けて、上顎洞粘膜を挙上したところに人口骨を填入して骨を作ります。
インプラントが骨と結合するまで約2ヶ月待ちます。
術後。
インプラントを埋入するのに十分な骨量が得られました。
約6ヶ月後にインプラントを埋入してゆきます。
インプラント症例
下顎臼歯部遊離端欠損のインプラント治療ケース
左下6番、7番が欠損しています。
入れ歯になじめず、長年何も入れずに過ごしてきたとのことでした。
一番奥の歯のない(遊離端)欠損は入れ歯をとても安定しにくいのです。
欠損部に2本のインプラントを埋入しました。
インプラントが骨と結合するまで約2ヶ月待ちます。
オペから約2ヶ月後、2回目の外科処置を行った後にチタンで出来たアバットメントが入りました。
しばらくの間仮歯で噛み合わせなどを観察します
完成した上部構造(左)、仮歯(右)から得られた情報が反映された形をしています。
上部構造の装着。
右下の奥もメタルボンドブリッジにて治療しました。
これで両方とも奥歯でしっかり噛めるようになりました。
インプラント症例
上顎犬歯の審美的なインプラント治療ケース
若い頃に左上犬歯を失い、今日まで20年以上部分入れ歯を使われていたそうですが、見た目も気になるし食べ物が入り込んで食事がしにくいとのことで、インプラントにて治療をすることになりました。
インプラント埋入。
力のかかる犬歯なので、長めのインプラントを選択しました。
患者様は審美的な治療を希望されていたので、ジルコニアアバットメント(セラミックの土台)を使用しました。
シェードメイキング(色合わせ)
犬歯なので少し濃い目の色を選択しました。
上部構造の完成。
ジルコニアオールセラミッククラウンにて製作しました。
どの歯がインプラントなのかまったくわからない、高い審美性が実現されました。