歯のホワイトニングや審美歯科治療の歴史は古く、歯科医療技術の発展とともにさまざまな治療方法が開発され施術されてきました。やまもと歯科クリニックで行っている審美歯科治療の代表的な治療法をご紹介いたします。
PMTCとはプロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニングの略で、歯科医院で行う機械的な歯のクリーニングです。専門的な知識ある歯科医師がPMTC専用の道具で歯をクリーニングする治療方法で普段のケアでは困難な部分まで、徹底して清掃することによって、汚れや細菌の付きにくい、清潔な口内環境を作ります。 PMTCには、虫歯予防や歯周病(歯槽膿漏)の予防や改善、歯質の強化とともに歯の着色を除去し、光沢のあるきれいな歯を保つ、などの効果があります。

歯のホワイトニングとは、歯の色を改善するための治療方法です。
歯科治療におけるホワイトニング治療は、その名の通り歯を白くする事ですで、過酸化水素の含まれる薬剤により人工的に歯を白くする事です。
ここ数年、雑誌やテレビ、インターネットなどのあらゆるメディアで頻繁に取り上げられるため、日本でも歯のホワイトニングへ興味をもたれる方も多くなりましたが、一方で様々なホワイトニング治療の方法が紹介されている為、どの方法が一番効果的なホワイトニングなのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか
虫歯の治療などで既に神経を除いた歯に対して行う「ウォーキング・ブリーチ」、直接歯にお薬を塗って処置する「ホワイトニング」にもなどがあり、自宅で行うホームホワイトニングと、歯科医院で行うオフィスホワイトニングという二種類の漂泊方法があり、患者様の症状によって選択される方法や施術回数は異なります。

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歯を削り、表面をきれいに覆ったり、セラミックの被せ物をかぶせたりして歯の色や、形、歯並びを整える治療方法です。
前歯などで歯の表面を一層削り、その部分のみをセラミックで覆い、色や形を整える「ラミネートベニア」、金属の裏打ちの上にセラミックを焼き付けた被せ物で覆う「メタルボンドクラウン」、強度のあるセラミックの上に、透明感のあるセラミックを焼き付けて作る「オールセラミッククラウン」など、様々な被せ物種類があります。

矯正装置を歯につけて、時間をかけて歯を徐々に動かし、歯並びを整えていく方法です。
症状によっては、歯の裏側に装置をつけることで目立たないように治療していくデーモンシステムといった方法や、マウスピースを利用した矯正方法なども適応できます。
歯肉についてしまったしみなどをレーザーを使って落としていく方法です。
金属や、喫煙による着色に効果があります。
歯科分野での医療レーザーの利用は「歯周病(歯槽膿漏)」、「歯のホワイトニング」、「虫歯の進行阻止」「口内炎の治療」、「歯ぐきのメラニン色素除去」などの研究が進んでおり、特に歯周病治療においては「革命」とさえ言われています。これまでは治療に時間がかかり、なかなか治りにくいと言われていた歯周病(歯槽膿漏)ですが、医療レーザーを用いることにより短期間で確実な治療効果を得られます。
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