ここでは、歯科治療におけるわかりにくい専門用語をわかりやすく解説いたします。
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ハイドロキシアパタイト 8020運動 反対咬合 バイト バキューム 抜歯窩(ばっしか) 抜糸(ばついと) 抜髄 パントモ PMTC P処置 PZ PTC PD フィステル 複雑窩洞(ふくざつかどう) 不正咬合 ブラケット ブリーチング ブリッジ プラーク プラークコントロール ペリオ ホームホワイトニング 補強線 補綴(ほてつ) ホワイトニング 母子感染 ポーセレン
- ハイドロキシアパタイト
- 歯や骨を構成している成分で、リン酸カルシウムで出来ている。

- 8020運動
- 自分の歯が、80歳になっても20本残っているようにしようという運動。

- 反対咬合
- 歯を噛み合わせた時に、下の前歯が上の前歯よりも前に出ている状態のこと。

- バイト
- 上下の歯の噛み合わせのこと。 または、咬合採得のこと。よく使われる歯科用語の一つ。

- バキューム
- 治療時に、口腔内から唾液や、歯を削った細かい粉等を吸い取る治療機器のこと。

- 抜歯窩(ばっしか)
- 抜歯した後の傷跡のこと。

- 抜糸(ばついと)
- 歯科用語では、(ばっし)とは読まずに、(ばついと)と読みます。 歯を抜く抜歯との区別を付けるためで、読み間違いではありません。

- 抜髄
- 虫歯が歯髄にまで達してしまった場合に、歯髄を取り除く治療のことで、麻酔をして行うことを略して麻抜とも言う。

- パントモ
- 口腔内全体を写すレントゲンのこと。

- PMTC
- プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略で、歯科医師や衛生士が専門的な歯科器具を使用して、歯垢や歯石等をきれいに取り除く治療のこと。

- P処置
- スケーリングの後に、患部を消毒したりする処置のこと。

- PZ
- 虫歯を削った後に、歯の残った部分の形を整えて、補綴物を作るために適した形にすること。

- PTC
- プロフェッショナル・トゥース・クリーニングの略で、特殊なブラシやラバー等の清掃器具を使用して、歯の表面の汚れや色素を落とす処置のこと。

- PD
- 部分入れ歯のことで、パーシャルデンチャーの略。

- フィステル
- 進行した虫歯や歯周病等によって歯周組織にたまった膿が、外に流れ出る穴のこと。

- 複雑窩洞(ふくざつかどう)
- 虫歯を削った部分が歯の複数面にある状態のこと。

- 不正咬合
- 噛み合わせが正常ではない状態のこと。

- ブラケット
- 矯正治療に使用する、歯とワイヤーを固定させる装置のこと。

- ブリーチング
- 歯を削ること無く、薬品を使用して歯の色を白くする治療のこと。

- ブリッジ
- 欠損歯の両側の歯を削り、欠損部分の人工歯を繋げて支えるかぶせ物のこと。

- プラーク
- 口腔内細菌が作り出す、虫歯や歯周病の原因となる物質のことで、食べかすや細菌等のかたまり。 歯垢。

- プラークコントロール
- 正しい歯磨きや食生活の改善等で、プラークの発生を予防すること。

- ペリオ
- 歯ぐきや歯槽骨等の歯周組織のこと。 または歯周治療のこと。

- ホームホワイトニング
- 漂白剤を塗ったマウスピースを、一日数時間装着することによって歯を白くして行く、家庭で行う治療方法。

- 補強線
- 入れ歯を補強するために、床に埋め込むワイヤーのこと。

- 補綴(ほてつ)
- 歯を削った部分や欠損部に、詰め物やかぶせ物、入れ歯、インプラント等を入れること。

- ホワイトニング
- 漂白剤等を使用して、歯の色を白くする治療方法で、歯科医師の指導を受けて家庭で行う、ホームホワイトニングと、診療室で強い光を当てて短時間で作用させるオフィスホワイトニングがある。

- 母子感染
- 1から2才位の子供において、母親とのスプーンの共有や口移し等が原因で、虫歯の原因となる菌が感染してしまう事。

- ポーセレン
- 補綴物に使われる材質の一つで、セラミックのこと。



