与えるという行為は、まさに医療そのものです。
患者様に寄り添い、仲間を支え、
自分の持てるものを惜しみなく差し出すこと——
それが私たちの仕事の根っこにあります。
ただ、人に与えられるようになるためには、
まず自分自身が成長し、良い状態でいることが必要です。
だからこそ「与える」とは、それだけ尊い行為なのです。
誰かに何かを与え、その人が笑顔になる瞬間に、
喜びを感じてほしいと思っています。
与えることの連鎖がチーム全体に広がっていくとき、
それが最高の医療と、
最高のチームをつくる力になっていきます。

