先日、「大阪支部 2026年度 第2回学術大会(大阪SJCD第238回例会)咬合大会」に参加いたしました。
今回の学術大会では、咬合の重要性について多くの学びを得ることができました。
特に、当院でも理事長から日頃より「アンテリアガイダンスをもつことはとても大切」と教わってきましたが、今回の講演を通して、その重要性をより深く理解することができました。
また、咬合調整のみで症状の改善がみられた症例を拝見し、適切な咬合の付与が患者様の機能改善につながることを改めて実感しました。
今回の学びを通して、患者様と接する時間が長い歯科衛生士だからこそ、日頃の会話やメインテナンスの中で気づける所見が数多くあると感じました。
小さな変化を見逃さず、必要に応じて歯科医師へ共有することで、早期発見・早期対応につなげられるよう努めてまいります。
今後も学会やセミナーへの参加を通して知識・技術の向上に励み、患者様へより良い歯科医療を提供できるよう日々研鑽を積んでまいります。
スマイルプランやまもと歯科クリニック
歯科衛生士 兒玉